日本人は海外に渡航するのに多くの国に渡航するのに渡航ビザ申請が免除されています。
しかしながら昨今のコロナ禍でビザ免除措置が停止されていました。
それが2022年の10月から緩和され2022年10月11日より、下記の表の68の国・地域に対するビザ免除措置が再開されました。
下記の国々で渡航ビザ免除処置が再開されています。 海外旅行などされる際の参考までに。(外務省HPより)
| アジア | 欧州 |
|---|---|
| インドネシア(注1) | アイスランド |
| シンガポール | アイルランド(注8) |
| タイ(注2)(15日以内) | アンドラ |
| マレーシア(注3) | イタリア |
| ブルネイ(14日以内) | エストニア |
| 韓国 | オーストリア(注8) |
| 台湾(注4) | オランダ |
| 香港(注5) | キプロス |
| マカオ(注6) | ギリシャ |
| 北米 | クロアチア |
| 米国 | サンマリノ |
| カナダ | スイス(注8) |
| 中南米 | スウェーデン |
| アルゼンチン | スペイン |
| ウルグアイ | スロバキア |
| エルサルバドル | スロベニア |
| グアテマラ | セルビア(注2) |
| コスタリカ | チェコ |
| スリナム | デンマーク |
| チリ | ドイツ(注8) |
| ドミニカ共和国 | ノルウェー |
| バハマ | ハンガリー |
| バルバドス(注7) | フィンランド |
| ホンジュラス | フランス |
| メキシコ(注8) | ブルガリア |
| 大洋州 | ベルギー |
| オーストラリア | ポーランド |
| ニュージーランド | ポルトガル |
| 中東 | 北マケドニア |
| アラブ首長国連邦(注2)(30日以内) | マルタ |
| イスラエル | モナコ |
| トルコ(注7) | ラトビア |
| アフリカ | リトアニア |
| チュニジア | リヒテンシュタイン(注8) |
| モーリシャス | ルーマニア |
| レソト(注7) | ルクセンブルク |
| 英国(注8) |
- 在留期間 上陸許可の際に付与される在留期間は、インドネシア及びタイは「15日」、ブルネイは「14日」、アラブ首長国連邦は「30日」、その他の国・地域については「90日」となります。
- (注1)インドネシア(2014年12月1日以降)のビザ免除の対象は、ICAO(International Civil Aviation Organization:国際民間航空機関)標準のIC旅券を所持し、インドネシアに所在する日本の在外公館(大使館、総領事館、領事事務所)においてIC旅券の事前登録を行った方に限ります(事前登録の有効期間は3年又は旅券の有効期間満了日までのどちらか短い期間になります)。
- (注2)アラブ首長国連邦(2022年11月1日以降)、タイ(2013年7月1日以降)、及びセルビア(2011年5月1日以降)のビザ免除の対象は、ICAO標準のIC旅券を所持する方に限ります。IC旅券を所持していない方は事前にビザを取得することが求められます。
- (注3)マレーシア(2013年7月1日以降)のビザ免除の対象は、ICAO標準のIC旅券を所持する方に限ります。IC旅券を所持していない方は事前にビザを取得することを推奨します(事前にビザを取得せずに入国する場合、日本入国時に厳格な入国審査が行われ、結果として入国できないおそれがあります)。
- (注4)台湾のビザ免除の対象は、身分証番号が記載された台湾護照(旅券)を所持する方に限ります。
- (注5)香港のビザ免除の対象は、香港特別行政区(SAR)旅券を所持する方、英国海外市民(BNO)旅券を所持する方(香港居住権所持者)に限ります。
- (注6)マカオのビザ免除の対象は、マカオ特別行政区旅券を所持する方に限ります。
- (注7)バルバドス(2010年4月1日以降)、トルコ(2011年4月1日以降)、及びレソト(2010年4月1日以降)のビザ免除の対象は、ICAO標準の機械読取式旅券(MRP:Machine-Readable Passport)を所持する方に限ります。MRPを所持していない方は、ビザを取得することを推奨します(事前にビザを取得せずに入国する場合、日本入国時に厳格な入国審査が行われ、結果として入国できないおそれがあります)。
- (注8)これらの国の方は、ビザ免除取極において6か月以内の滞在が認められていますが、90日を超えて滞在する場合には、在留期間満了前に出入国在留管理庁(地方出入国在留管理官署)において在留期間更新手続きを行う必要があります。


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